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★★気まぐれな思いを気まぐれに更新します★★

ゴッホと7つのヒマワリと

ここしばらく肌寒い五月でしたが
今日は文句なしの良いお天気でした

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4月の事がまだ続いています(笑)
ダラダラと分かりにくい写真と屁理屈の羅列 自己満足で(満足はしていませんが・・)
ネットでHPなどを見れば良くわかるじゃん!そうなのですが。。

神戸淡路鳴門自動車道をさらに走って大鳴門橋を渡って徳島
大塚国際美術館へ寄り道です 全て陶板ですから色も褪せることなく

一緒に行ったドライバーが初めてだったのと
4月22日(日)朝の「遠くへ行きたい」の旅番組で 
風間トオルさんが「ゴッホの7つのヒマワリ」のことを紹介されていました

ならば私も・・と・・絵心もないのに・・ついでの寄り道です(笑)
でもゴッホの7つ目のヒマワリは興味津々でしたよ

3月21日から一般展示が始まったようですが
今年は大塚美術館の20周年で今後常設展示になるそうです
と言う事で結局は HPはここクリックね☆

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幻のヒマワリが蘇り 
7つのヒマワリが一堂に展示されたのです
新展示コーナー(上のチラシの裏側です)

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大塚国際美術館・世界初の陶板美術館
古代壁画から世界25ヶ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで
至宝の西洋名画を原寸大で1000余店(パンフレットより)1074点と記載あり

初めて行った時はホント感動しましたね (詳しくは↑貼り付けているHP見てね)

今回は時間がないのでパンフレットのモデルコースを走り抜けました
それでも2時間はかかったでしょうか

(B3)からが始まりです
お馴染みのミケランジェロのシスティーナホール 
今回は特に走り抜ける(抜けられないからぐるりとね)
壁画と天井画は素晴らしい!何と言っても全て原寸大ですからね
あッ!シャッターと三脚無しでは館内はカメラはOKなのですよ

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お馴染みのフェルメールの真珠の耳飾りの少女
風間トオルさんは ひび割れている所まで綺麗に再現されていますね
そう仰っていましたが
私の写真では(笑) 
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(B1)
ゴッホの7つのヒマワリが展示されています このまま常設展示になるとの事です
これはパンフじゃなくて私が写したのですが
ちゃんと写せませんでした
美術の校外学習で大阪から来ていると言う中学生(デッサンを軽くしていました)
凄いな!て思って話しかけましたが なかなか避けてくれないので写せません(^^;)

今回世界発の幻のヒマワリと言うのが
左から2番目(見えませんが・・・)


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ゴッホの花瓶にさしてあるヒマワリは現存するのは6点
日本には1点(東京の安田生命所有)※現損保ジャパン日本興亜

7点目の作品は兵庫の芦屋にある個人の所有で芦屋のヒマワリと言われてきたようです
第二次世界大戦で戦火に合い焼失
それを今回原寸大の陶板に復元したのが ここ大塚美術館

現物がないので、世界どこの美術館へ行っても見ることが出来ないヒマワリ
太陽と光の象徴を描いたゴッホのヒマワリ

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写真が下手ですが雰囲気だけね
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同じ様でも微妙に違うのですよね
上手に写してらっしゃる方を羨ましく思いながら(笑)
私も美術画集とかネットで見たら充分ですから(^^;)

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複製されて世界初のお目見えとなったのがコレです
背景の色が青くて濃いです
これが新しくパンフレットの表紙に変わっていました
パンフレットのスキャンでもなく 私が写したのですが・・・・・・

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ゴッホがヒマワリを描いている姿を
同居していたと言われる友達のゴーギャンが描いている絵も同時に展示されていましたね
ゴーギャン作も含めるとこの展示コーナーに8点(笑)

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ゴッホは短命で10年間ぐらいしか描いていないと言われますが
とても親日家でした
日本画の浮世絵をこよなく好み
背景にその浮世絵が描かれているのもたくさんあるようです

私が知っている中でもう一人とても親日家の画家がいます
先日の倉敷美観地区の大原美術館所蔵の作品もあります

Moreで・・・










あるブロガーさんの所で拝見しました 「モネの睡蓮・緑の反映」
本物を写しても良かったらしくて やっぱり感激感動でしたね
だけど、私ならその場にいても無理ですが(・_・;)

クロード・モネの「睡蓮」
壁画なども含めると凄い数があると聞きます(100以上はあるかなと)



(B2)の屋外にモネの大睡蓮があります

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・明るい朝としだれ藤 ・睡蓮 樹木の反映 ・睡蓮二本の橋 ・睡蓮朝の柳
原寸大で4分割されています

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レストランに通じる中庭にはお花がいっぱい咲いていました
池には小さな赤い睡蓮の花が咲いて藤の花びらが散っていました
屋外カフェ席もありますが

以前はそこで珈琲を飲んだのですが。。
今回は一人でぼんやり ドライバーは何処(笑)

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モネもまた親日家で浮世絵(日本画)を好んだそうです
今もモネの家には日本画がたくさんあると聞きます

モネは家に柳に太鼓橋・睡蓮に藤の花など日本を思わせる庭園を作って楽しみました
実際に観光に行かれた方が感激されていました パリ郊外らしいです
モネの庭もさることながら家の中も凄いって! 

行った事はありませんし、もちろん今後も行け(き)ませんが

どなたかまた機会があればモネの実在する睡蓮の池を見てきてくださいね

そのモネの庭を再現
北川村「モネの庭」マルモッタン←興味ある方はクリック
ここにはモネがどうしても咲かせたかったけど
フランスでは無理だったと言う青い睡蓮が咲いています

高知県安芸郡北川村野友甲1100
☎0887-32-1233
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四国まで来ているのですがここが目的地ではないので
次へ向かいます

長い長い分かり辛い文章と下手な写真の羅列でした

次は鳴門の渦潮のお話ね

とりあえず

おしまい


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モネの睡蓮の庭は有名なのは岐阜県にもありますが
私はどちらへも行けませんが





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Commented by umi_bari at 2018-05-11 21:39
ゴッホはアラックにはあまり分からないんですよ。
フェルメールやモネは大好きです。
写真の光と影&暈しに通じていると思うんですよ。
もちろん、アラックには表現できる範囲は限られて
いますが、これからも頑張っていければと思います。
ご紹介をありがとうございます、バグースです。
Commented by HiroPhoto1690 at 2018-05-11 22:49
ゴッホのヒマワリは7つもあるのですね!
知りませんでした~

「青いターバンの少女」はいつのまにか「真珠の耳飾りの少女」に改名されたのですね(笑)
神戸博物館で2時間並びフェルメールブルーを目にしたときは涙がでました^^
Commented by stein32 at 2018-05-12 22:10
こんばんは。
大塚美術館、凄いところですね。
システィーナホール、ここへ行ってこのホールを見たくなりました。
絵画は全く判りませんが、このホールには魅力を感じます。
そして、myurinmさんが撮られた「ひまわり」や「真珠の耳飾りの少女」など良く撮れてますよ。
陶板ということで撮影もOK、写真好きの私、一度行って見たくなりました^^
Commented by myurinm at 2018-05-12 23:41
アラックさん こんばんは。
早速にコメント頂いていましたのに、お返事が遅くなりました。
>ゴッホはアラックにはあまり分からないんですよ。
あ、私もあまりわかりません。狂気だったと聞きますので。
あまりわからないのですが、7つ目のヒマワリが気になっただけです(笑)

>フェルメールやモネは大好きです。
>写真の光と影&暈しに通じていると思うんですよ。
私もモネは好きです。仰るように睡蓮などでは光と影を生かした庭を描いたと言われています。
下手な写真の羅列だけで、見て頂くのが申し訳ないです。
有り難うございました(*^^*)
Commented by myurinm at 2018-05-12 23:55
hiroさん こんばんは。
>ゴッホのヒマワリは7つもあるのですね!知りませんでした~
私も知りませんでしたよ。詳しい人に聞いていただけです(笑)

>「青いターバンの少女」はいつのまにか「真珠の耳飾りの少女」に改名されたのですね(笑)
どちらも間違いないタイトルで。最近は「真珠の耳飾りの少女」を使っている方が多いですが。

神戸市立博物館ね。私も何度か行っています。
フェルメールは人気の画家ですよね。
2時間待ちですか。。感激しますよね。小さな絵画ですけどね。
数が少ないので、1点か2点ぐらいしか展示されませんよね。
何年か前も、京都美術館へ見に行きましたが、この少女はいませんでした(笑)
フェルメールの代名詞ですよね。フェルメールブルー♪♪
博物館はリニューアルで、今休館中ですね。
いつもコメント有り難うございまーす♪

Commented by myurinm at 2018-05-13 00:05
steinさん こんばんは。
>システィーナホール、ここへ行ってこのホールを見たくなりました。
ここからが展示の始まりになるのですが、壁画と天井画が凄いですよ!
広いですからね。そんな大混雑でもありませんし皆さん何処かへ吸収されていますね。
でもね、もう3回目になると、何だか感動が薄れます。本物じゃない。
そう言う思いがするのでしょうか。

>そして、myurinmさんが撮られた「ひまわり」や「真珠の耳飾りの少女」など良く撮れてますよ
な・なんと!steinmさんに褒められると大きな穴を掘って隠れたいです(笑)
そちらは都会。いくらでもお写真は撮れるでしょうが。
瀬戸内の景色も良いので、一度いらっしゃいまし~♪
コメント有り難うございます。
by myurinm | 2018-05-11 21:31 | Trackback | Comments(6)

by みゅリン