今日から明日へ・・・

ponntan.exblog.jp

☆気まぐれな日々の☆気まぐれなことを☆気まぐれ更新します☆

2017年 04月 30日 ( 1 )

「あの日を忘れるために」
と、タイトルをつけたけど すぐに思い直した
記憶にあるのなら、あの日あの時を忘れなくてもいいと・・・

この時期ここの霧島ツツジが燃えるように紅くて美しいのを知っている

たまに行く京都の街が好き・・とはいつも言うけど
ここは 敢えてさけてきたかも知れない きっとさけてきた
どうしてかな。。他も同じことなのに

写真を写しにきた訳でもないよ 写真は専門の人にお任せして
見せて頂くのがいちばん嬉しいもの

いつものように優柔不断で迷いつつ お昼を過ぎてから電車に乗る
阪急電車がかなり早くなって 特急が止まる

いくら駅前の雰囲気が変わっていても 忘れるはずがない
身体が・・足が・・覚えていた 迷わず歩き出す 大鳥居が見える

西日を浴びた散りそびれた 八重桜の残り花

d0151694_02214740.jpg


色んなことを思い出しながら ゆっくりゆっくり一人で歩いた
八条ヶ池周辺はもちろん 本殿から錦景苑の青葉のあたりも

ぐるっと回って水上橋も渡って 六角堂からずっと端っこまで来た時
ある男性が声をかけてくださった
夕刻が迫っているのに barが一人でのんびりと歩いていたからでしょうか

今から噴水が上がるから もう5分待っとき
えっ!噴水ですか。。 へぇ・・知らなかったです
この時間だけに来てるんや 朝とこの夕方と一日2回な

えっ!一日2回もですか。。
朝いちばんに来るんや それと風が止むこの時間とな
もうちょい日が隠れると あの紅が何とも言えないんや


でも・・もうお終いやで
桜の頃に来れば良かったのになぁ。。

そんなに来れないですよ・・・・

そう言いながら噴水が上がるのを待った 
そんな八条ヶ池の噴水なんて 私は知らないもの
木の橋の温もりが何とも言えない

わぁ!ほんまですね~♪ 素敵~♪知らなかったです
有り難うございます・・・・


これと これとこれなんてええやろう 外人さんが喜ぶねん

いっぱい見せて頂きました 有り難うございます
その方の狙ってらっしゃった画像は全然違う方向で素敵な噴水とのコラボ

私には写せる訳がない
あの人とこの人とその人に付いてきてもらいたかった 意味深に言っておく方がいい(笑)

d0151694_11180047.jpg



でもね
桜並木のことはちゃんと知っている どこを通っても桜のトンネル
d0151694_02220187.jpg

d0151694_14045292.jpg



そう言えば通勤する人も学生さんも 桜の頃は敢えて下を歩かず 
桜の下を通る 無料の小径

あの坂 あの丘 あの曲道 駅までの周りの桜が綺麗だった
あのケーキ屋さんはなくなって あのカフェはまだ営業していた 
いつも行くカフェでさえ名前を思い出せないのに

すぐにわかった(笑)


d0151694_02222587.jpg


燃えるような真っ赤な霧島ツツジ
桜が終わると真っ赤になる 朝日を浴び夕日に映え

d0151694_02222976.jpg



向こうに見える「錦水亭」の方へもぐるっと回った

d0151694_02221793.jpg


こちらはちょうど陰になるから西日を浴びて綺麗に見えた

d0151694_11071914.jpg




なぜ懐かしいのか・・・誰も知らない訳じゃない
あのリゾートマンションのテンちゃんは知っている
画面の向こうで。。ふーん(* ̄- ̄)と馬鹿げてると思っているに違いない

もちろん京都で会う友達も知っているけど 彼女達はここを見ないと思う

白状すると長い間引きずってきた
言うと笑いネタになるだけ 誰も私の想いなどに興味もない
それでいい・・・


d0151694_02222178.jpg



あの人と同じ名字の人と出会ったねん 最初は凄く驚いたけど 
同じ名字やねん 同じ冬生まれやねんで
まだ誕生日を覚えている。。て、ほんまアホやろ(笑)
覚えてないと困る事は忘れていくのに


河原町行の電車が走ってきた 金網から思わず写したけど
あの頃の阪急電車と違うよ 特急が止まるから 桂で次が烏丸

そんまま帰らずに烏丸で降りて 地下鉄に乗り換えて
京都駅に向かう ずい分と近い

d0151694_00371648.jpg



いつもよく知っている京都駅だけど
そっと確かめに行きたい場所があるから


これで終わりにできない


まだ続きます(笑)


訳の分からないお話でした

本日は

おしまい

ここまで読んでくださった方
お疲れ様でした





[PR]
by myurinm | 2017-04-30 13:35 | お出かけ | Trackback | Comments(10)

by みゅリン